”自由な”器

私は料理の腕がなく
旦那がたいっへんにかわいそーなんですが
器は好きです~

ですので、
ちょっといいのをご案内することはできるかな、と。

ご自宅でお料理する機会が増えたのか
お客さんも以前にも増して
器を選んでくださっている気がします。

あめのようなつやのある釉薬と
大胆な模様が目を引くコチラ、
茶系の色といい、
ちょっと無骨な雰囲気といい
なんともいえずPOPでしょう?

● 美濃焼 楕円ボウル 各¥1,200+税
  長いところ:25cm 短いところ:16cm 高さ:5㎝ 陶器
楕円ボウルの裏は、こういう素朴なカンジ。

あの!
民芸運動の要・バーナード・リーチ氏が
山陰で指導したスリップウエアを
彷彿とさせる佇まい。

料理はもちろん、
観葉植物の鉢の下などに使っても
かっこいい、インテリア性のある器です★

そして、これまた
模様がオモシロいシリーズ!

玉ねぎ!

他の柄はなく
玉ねぎだけ!なんですよ~

作った人に話を聞きたくなるような
ちょっと不思議な雰囲気は
器を超えて、なんか、深い・・・

つるっとキモチのいい手触りは
陶器でもなく磁器でもない、
おそらくは半磁器と呼ばれる
それぞれのイイトコどりのヤキモノです。

磁器のように汚れがつきにくく、
陶器の素朴さも感じられる、という。

四角なカタチもモダンで
陶板みたいに飾っておいても様になる★

● 美濃焼 玉ねぎ模様の薄い角皿 ¥1,000+税
 21×12.8×高さ1㎝ 半磁器?

そして
やはり基本?
みんな大好きな織部です~

桃山時代に古田織部っていう
茶の湯を愛する殿様が提唱して始まったという
モダンな器、それが織部。

この深い緑がトレードマーク、
(黒織部もあるけど)

かつ大胆で新しいカタチや模様を
どんどん作っていったそうで
なんかこう、勢いを感じますよね~

で、
この凛とした角鉢は
マシカクと市松の組合せが
ほんっとに潔く
かつ、なにを盛り付けてもかっこよくキマルので
ずーっと大人気なんです!!!

棚にしまうときの重なりさえ
たいっへん美しくホレボレ。

● 美濃焼 織部市松角鉢 ¥1,400+税
  15.8×15.8×3.5㎝ 陶器
● 美濃焼 織部丸皿 水玉・縞 各¥1,400+税
  径12.5㎝ 高さ2cm 陶器
カクカクっとしっかり立ち上がっていて かっこいい!

そして!

NEWFACEもおすすめ~

カタチはふつーですけどね。

でも!

伝統ある織部に
こんな”かわいい代表・水玉や縞” が組み合わさって
まさに”今”!

「好きに作った」感があふれ、
使うコチラも「好きに使う」気、満々になること請け合い!

こういうの、
身近にあるだけで
ちょっと元気出そうじゃありませんか?

* * * * * * * * * * * *

今週は・・・
三日間だけでしたが
いらしていただいた方、
ココを読んでくださった方、
みなさん ありがとうございました!

明日から 急に寒くなるそうで
当分続くみたいですが
どうぞ 来週も”暮らしの相棒”や
クリスマス、年始の贈り物など
かわいいもの見つけに
いらしてください!

*贈り物にちょうどいい 
¥2,000くらいのモノも
いろいろアリマス★