今までのブログはこちら。
(こちらは、2019年12月15日で公開終了となりますが)
https://blogs.yahoo.co.jp/aun0310

珈琲 と 暮らしのいろいろ
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古今亭 菊志ん の 落語 10/27(土)午後2:00~4:00前くらい》
■「幾代餅いくよもち」「宗論しゅうろん」「井戸の茶碗」
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500
今回はウチの15周年と 菊志んさんの会10回目とうれしい節目が重なって
キリっと袴もはいてくださったし
よい噺、三つもやってくださって
カレンダーにも直筆サインしてもらったし
いつも以上にたいっへん盛り上がりました~!!!
「幾代餅」と「井戸の茶碗」は人情噺で
ほんっとに熱演され、何度も泣きそうでした。
間にはさんでもらった「宗論」は
底抜けに笑える、ちょっと新作風な噺でこれまた大うけ!
実は、宗論はかなり前に師匠がされていたのを思い出し
「こんな一風変わった噺も知ってもらえたら落語のイメージがまた広がるのでは?」と
三日前?に駄目元でおねがいしたものです。
そこはさすが師匠!
勝手な私の願いをかなえてくださって~粋なんですから~
噺以外のいろんなところで、うちの店のことをいろいろ”いじって”くださるなど
師匠の真心を感じて(冗談じゃなく!)
たくさんのお客さんの一体感もあわせて
最高の時間をいただきました★



師匠も「今回のお客さんもまたよかった~!」と喜んでくださってました。
あんなにも近い客席なので、お客さんのカンジがそのまま伝わるのだそうです。
逆にお客さんも「師匠の心意気 直に感じました!」とのこと。
また やります! 一度いらしてください~
6月9日(土)午後2時~1時間くらい いつもの店内にて い》
■Piano:平井 剛治さん
■Violin:平原 雅啓さん
■¥1,000

6月は,ひがしひろしま音楽祭。今回12回目!!!
最初の会場だった中央公民館(今は、くらら)周辺の商店でも盛り上げよう!と
始めたのが 「tempo de 店舗~町のドコカで音がする~」。
蔵や店の集まり・西条ステキ委員会での企画です。
で、久々にウチも。久々に平井君と平原君のお馴染みコンビ!
男性ならでは、の力強さと繊細さ。
スグソコで、というのは、ほんっとうに最高です!
必ずナニカ感じます~
二人の得意なアイリッシュの曲を中心に演奏してもらいます。
ステキな構成まちがいなし!
音楽学校の先輩後輩の二人ならでは、の
軽妙な音楽の話もおたのしみに。
2時~は店内でしっぽりやりますが
昼過ぎからちょっと、店先で音を出してもらいます♪
中の時間に間に合わない、通りすがり・・などの方々に聞いていただきたく。
外はオヒネリです、どうぞお気軽に生の音、ちょっとでも・・・
↑のようにご案内して、たくさんの方々に聴いていただきました~

急に晴れてくれたのはいいけど、かなりの陽射しのもと
ちゃんと本気で!演奏してもらいました~
*平井君はちっさいかっわいいピアノと鍵盤ハーモニカで。
最初はやはり”頼んだ人々”だけでしたが
段々に、道行くヒトも足を止めて聞き入って・・・
なんかパリみたいだった~
どこからか楽器のおとがしてくる・・・こういうのが”音楽祭”じゃないかなーと。
で、午後からはマンを持して!
それも、こんな粋な出で立ちで~

急きょの思いつきに、駅前の呉服・いと善さん(写真中央のイロオトコ!)が
キリッと着つけてくださいまして。
今回のタイトル通り、アイリッシュ民謡もいろいろ
どこかで聴いたな・・というお馴染みのフレーズなども交えて
生音の素晴らしさをたっぷり披露してくれました~
格好も演奏もさることながら
やはりこのふたりといえばの「トーク(音楽のハナシ、家族のハナシ・・)」が冴えて
どこまでも楽しく、寛いだ雰囲気のひとときでした!
井原兄弟(彼らのユニット名、今頃だけど・・・)、お客さん、ありがとうございました!
それにしても、ピアノもヴァイオリンも、すごい楽器ですごい音色。
それをあんなに豊かに演奏する、こんなステキな二人とのご縁に改めて感謝です☆
■「唐茄子屋政談 とうなすやせいだん」「火焔太鼓 かえんだいこ」
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500

菊志んさんの育ての親・故・古今亭 円菊師匠の十八番である「唐茄子屋政談」に
古今亭の、いや落語界の名物名人・古今亭 志ん生の十八番「火焔太鼓」という
寄席ではなかなか聴けない長編古典落語を惜しげもなく!?さすが菊志んさん、ウチを特別扱いしてくださって???の
数えてみればもう9回目にもなる師匠の高座 in あ・うん!
暑さもなんのその、で40名を越すお客さんと
笑いだけじゃない、奥深い話芸の世界に浸りました~
いらっしてくださった方も
都合は合わなかったけど気にかけて心配くだすった方々も
ほんとみなさん、ありがとうございます!
また、できますように!

8/27(土) 夕方6:00~8:00前くらい》
■「子別れ」通し
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500

ひさしぶりの菊志ん師匠のナマ落語。
あの大ネタ「子別れ」を通しでやっていただきした~
※「子別れ」は実は上・中・下に別れた長い話。
全部通し、というのは滅多にないんですよ。
同じ話で飽きないか?と心配されるかもしれませんが
いえいえ、随所に笑いと感動が織り込まれた、ほんと”いい話”!
それもウチでネタおろし!(初演ってコト!)
「みなさん、かなり長い噺ですからねっ!」と一応念を押したんですが
熱演が済んでみると
「噺に引き込まれてしもうて、もう、ぜんっぜん時間が気にならんかったわ。あっという間!」
とのオコトバ通り
みなさんほんっとうに感動の一夜でした★
和服(浴衣、夏の着物、作務衣など)の方も多く、ステキに盛り上がりました~


毎度のギュウギュウですみませんでしたが
またやります!是非!
《tempo de 店舗 あ・うん音楽会 「海の音楽」6/5/2015(日) 午後2:00~3:30くらい い》
■藤澤 由一さん(ハンマーダルシマー)
■kai Petiteさん(ギター)
■30名様限定 ¥2,000(のみもの付)
すっかり恒例・6月のひがしひろしま音楽祭も今回で10回目!
それを近隣商店も盛り上がろうと、西条ステキ委員会で始めた、 ”tempo de 店舗”企画も。
なんとか続いておりまして。
今回のウチの音楽会は
こういうの、でした!


ペルシャ生まれ・ピアノの起源とも言われるハンマーダルシマー。
数年前、藤澤さんの奏でる、あの音色に出会い、ずっと願ったウチでの演奏会。
それも、Kaiさんという、これまたチャーミングな優しいギター弾きさんとのセッションという
もったいないような機会をいただきました。
「海の音楽」というテーマをちゃんと踏まえてくださって
いろんなテンポのいろんな表情を披露いただきました。
みなさん、目を閉じたり、「いろんな情景が浮かんだわ~」とシミジミ。
お二人のお人柄そのままのおしゃべりも愉しく、贅沢な時間はあっという間に過ぎていきました~
大事に大事にされている音楽に対する愛情を、お客さんとともに、そのままシェアさせてもらえて
ご縁に感謝&店やっててよかった~と思いました!
いらしてくださったお客さん、藤澤さん・Kaiさん、ほんとうにありがとうございます!
★藤澤さんの初ソロシングル『SURFACE』(Kaiさんもゲスト出演!)は、itunesで配信中だそう!
(そういうの、よくわからないけど)是非! あの音色は、コトバだけでは表現できんのんです~


8/5/2015(水)夜7時~8時半くらい》
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥1,500(のみもの付)*当日は各プラス\500
今回で七回目になる、あ・うんでの ひまわりさんの講談会!
★「笹野 権三郎 海賊退治」「大岡裁き・万両婿」の 2席 でした~


今回も”すっかり常連さん”と”初めて講談を聴く!”という方々がちょうど半々くらいだったでしょうか。
初めての方に「講談ってこんな感じなんです」と知っていただきやすい『海賊退治』。
いかにも時代物らしい武士の名前や、剣を交えて戦う臨場感をコトバだけで表現する、
これぞ講談の、勢いある語り口調。
2席目の『万両婿まんりょうむこ』は、人情味あふれる物語に、江戸の風景が目に浮かびました!
暑い中、やはりぎゅうぎゅうでしたが、浮世離れしたヒトトキ、みなさんで共有、感謝!
プラス、ハチロク前夜、ということで
おみやげに、”羽ばたく鶴”をお渡ししました~

★美しい折り紙を提供し、50羽の鶴を折ってくださった常連のKさん、ほんっとうにありがとうございます!
《★あ・うん音楽ラボ 「みんなで創ろう♪ ここにしかないハーモニー」6/6/2015(土)夜7時~8時半くらい》
■1,000円(アイスモナカ付)

平井 剛治のピアノと亀田 敬子の唄 & 鈴木 裕紀のパーカッションに合わせて、お客さんも一緒に音楽実験♪
★叩いたり振ったりして音の出るものナニカ(アレバ)持ってきて!
今回もたくさんのお客さん!
そして、メインの三人に加え、多彩な楽器演奏協力者?6名が加わって
大変にぎやかな会になりました~どころじゃない?!

叩くもの、振るものなど、なんか身近な音のなるものを持参いただき
「ちゃんと曲に”ノッて”一緒に盛り上がる!」ことを最大の目的にしたのですが
みなさん大変呑み込み&ノリがよく、
本番では白衣まで着て雰囲気出してくれた、お調子者の三人
(+特別教授:宮原先生:フルート奏者)が
それは工夫して準備してくれた、声や音でハーモニーを奏でる”実験”に
積極的に参加してくださって
もう始めっから終わりまで、難なく一体感に包まれました!
ちなみに
持参いただいた”鳴りモノ”は
おまつりの拍子木、カープの応援バット、カンカンなどなど。
平井さん、亀田さん、鈴木くん、他のみんな!
唄も演奏もスッテキでした~
お客さんもThanks★
他の会場でもあのノリを維持して、地蔵になってるフツーの方々を溶かしてあげてくださいね~♪
《★ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その13 菊志んの落語 「菊志んの両極端!」11/30(日)午後2時~大体4時前くらい 》
■大人3,000円 小学生~高校生まで1,500円(ともに当日券は500円プラス)*のみもの・一口ふるまい酒付
菊志ん師匠のウチでの高座はコレで7回目!
ふふふ・・・今回は師匠の落語家人生20周年記念(とウチの11周年も勝手にあわせて)ということで
■文七元結(ぶんしちもっとい) ■あくび指南
この、(あくまでも、ワタシや師匠が思う)落語の両極端を演っていただきました~
でも、さすが師匠。
まずは『子褒め』で会場をゆるめてくださってから、本題へ。
『あくび・・』は師匠がいっちばん好きな噺だそうで
それが伝わる、気合の入った楽しさが会場を包みました!
そして、『文七・・』はガラッと打って変わって
もう、一人芝居の域に達せられたくらい、真に迫る熱演で
ほとんどの方の目に涙・・・。
20年、落語家としてやってこられた師匠のいろんなモノが
皆さんの心それぞれに響いたのではないでしょうか?
是非、またウチでやらせてください~



《★ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その12 「古今亭 菊志んの春分落語」3/21(金・祝日)午後2時~大体4時前くらい 》
■大人3,000円 小学生~高校生まで1,500円(ともに当日券は500円プラス)アイスモナカ付!
毎度おなじみ、ウチの落語会。いつもの店で、スグソコでホンモノ♪
★このたびは、「ガマの油」「長屋の花見」にもう一席!「湯屋番」大爆笑でした~
結局やっぱりぎゅうぎゅうの満員でした。
このたびも着物のかた、たくさんいらしていただき
ちびっこもオトナも、一家揃って、とか 母娘で、とか
いろんなユニットで、古典落語の世界を堪能いただきました!
仲入りには、恒例の西條酒。
蔵にお勤めの男子に説明もしてもらい、
地産地消のうまさに、より納得!?



是非、また次回を!