北欧とか寒い土地だと
家のなかで過ごす時間が多いので
室内が素敵らしい。
我らも冬の今
(この頃は夏も外に出にくいが)
家のなか、快適にしたいものです。

● ドイツ・バウハウスの
典型的フォントを使った壁掛け時計 ¥5,500(税込み)
約 径30㎝ 重量:約500g プラスチック、ガラス
電源:単3乾電池 × 1(別売) スイープムーブメント
BAUHAUSといえば
今の建築やデザインにも
多大な景況を与え続ける
近代デザインの先駆けとなった学校のこと。
グロピウスが1919年に
芸術を総合的に教育する学校として
ドイツのワイマールに創設されたんです~
そこで ほんといろんな巨匠(今となっては)が育ったなか
Herbert Bayerヘルベルト・バイヤーは
著名なフォントデザイナーに。
今もあるBAUHAUSの校舎に掲げられた文字も
彼に由来したフォント【Bayer Sans】であり
この時計の文字もそれ。
時計の基盤に規則正しく並んだグリッドと、
他に似たもののないオリジナルで
とっても読みやすい(これ大事!)数字とも
POPな針の色とも
絶妙に調和
まさに
バウハウス!!!
でも、さらりとした存在感で
音がしないスイープ仕様もいい。
モダンな部屋はもちろん
和室なんかにも似合うと思うので
インテリアに
ものすごく気を遣ってない方(俺だ俺)も
「ウチなんか・・・」と委縮しないで
使ってみてほしい~

● インド綿×ボア ひざ掛けブランケット ¥3,080(税込み)
約100×70cm 表地:綿100% 裏地:ポリエステル100%
こういう布モノもインテリアを左右する!
といっても
気軽なひざかけ。
ボアだけじゃなく
半面がインドの「ブロックプリント」の自然な花柄ってのが
珍しいし、洒落てます~
ブロックプリントは木版を使って、職人がひと版ひと版、
手でスタンプを押すように生地の上にプリントする
インドの伝統的な技法で
私、すごく好きなんです~
LIBERTYも
欧州の人々から見た
アジアへの賛美、みたいな感覚が
始まりだもんね~
インドやアフリカの、って
やはり人間の根源的なものを
感じるし
とにかく連続した柄って、
なんかカッコよく、キマル!
そして、そんな足元を
これまたモダンに彩るルームシューズ。
大変しっかりしたつくりで
スリッパというよりは
ルームシューズ。


● <Tehtava+> ルームシューズ M(23-24.5㎝) ¥2,970(税込み)
● <Tehtava+> ルームシューズ L(25-27㎝) ¥3,080(税込み)
アクリル 底面:ポリエステル
一番は、しっかりとした厚みの低反発インソールで
ふかふか かつ安定した履き心地!
裏も滑りにくいし
パタパタ音がしない!
甲までカバーするカタチで
あたたかい!
ナチュラルなニットのケーブルや
やさしい色合いで
見た目も文句なし。
テスタバって
フィンランド語で「機能」という意味だそうで
<Tehtava+>シリーズは
『お洒落』と『機能』の良いとこ取りを目指してる。
まさに
そういうカンジ・・・って
つまり
「用の美」じゃん!
寒いからこそ、をタノシんで
家のなか
ちょこっと片づけてみよう★
(俺だ俺)
* * * * * * * * *
熱く語ったバウハウス
実はコロナ直前に
行ってみたのだ!
想えば
その旅の一番の目的だった
(主に旦那の)
それ以後は海外なんて
いや飛行機すら乗ってない。
いやいや
行きたい!
行こう!と思えば
行けるんだ~
日本だって
行ってないところだらけ!
面倒がってないで
行けるとき
行っとこう!
でも、なかなか、なので
お客さんの話で旅気分。
今日は
熊本の方、
インドネシア、
山口・・・と
多岐にわたり
ひとかけらずつ
”おくに”の気分
いただきました~♪
