いとしの織部

昨日も急に
音楽のことを書き連ねたが・・

「いとしのレイラ」って往年の名曲
ご存知?

今日は織部をおすすめしよう!と
思ったら
なんか
急に心に浮かんで。

というわけで
織部。

好きです~

安土桃山時代から
古田織部っていう小粋な殿様が
茶の湯を楽しむために
創り出した
ものすごく自由でモダンな
画期的なヤキモノ。

深い緑色の釉薬が有名だけど
黒織部とか渋いのもある。

今日はスタンダードな緑の、だけど
マシカクがかっこよく
超シンプルな市松が潔い
ウチの人気定番。

深いので汁気のある料理もイケルし
サイズ的にも使いやすく
きれいに重なって 収納姿も
惚れ惚れ~

和食に限らず
いちごなど果物や
ショコラとか焼き菓子なんかにも
すんなり似合う。

● 美濃焼 織部 ましかく鉢 ¥1,760(本体¥1,600)
  陶器 15.5cm四方(底11㎝四方) 高さ3cm
● 美濃焼 織部 蟹の小皿 ¥1,210(本体¥1,100)
  陶器 径9.5㎝

蟹が愛らしい小皿も
どこか新しい風情。

小っさーい冷ややっこ、とか
饅頭一個
イチゴ2,3粒
びわひとつ、くらいの大きさ。 

玄関などに
なにか花とか緑とともに
飾っておけば
季節の清涼感★

東北地方に伝わる こぎん刺し という
刺繍が施された マットとも好相性!

● リサイクルコットン使用
 こぎん刺し ランチョンマット ¥880(本体¥800)
 45×32㎝ 綿70% ポリエステル30%

布地に強度を持たせるための刺繍だが
この通り、大変に美しく
民芸ですね~

長く受け継がれた技は
今の日々に使っても
やはり心に響く。

清涼感と伝統で
心地よく過ごそう★

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やはり今日も
音楽をじっくり聴くような時間が
あったわけだが(涙)
諦めていた夕方
お洒落なオクサマガタが
いらして
やっぱりあれも気になる、と
再来店までされて
大変嬉しかった!

それも結構な
遠方へお帰りになるというのに
大きなモノもお選びになって
いやはや
大層お元気で
気圧されるくらい。

毎日なにかしらウレシイ刺激
いただいてます!

明日はなんだろう?!