なるほどロングセラー

 白山陶器(長崎・波佐見焼) ブルーム 珈琲碗皿 ¥4,300+税
  磁器 カップ:7.5×76㎝ 200ml 皿径14.5cm

● 白山陶器(長崎・波佐見焼) ブルーム 平皿 ¥2,000+税
  磁器 径16.5cm

美しいいろ、モダンなデザインで
ほんっとにその名を轟かせている長崎の波佐見焼!

今やいろーんな窯がしのぎを削っていますが
このブームのもとは白山陶器さんでしょう!

だって、もとのもとは江戸時代にさかのぼり
白山陶器としての創業も1958年という歴史ですから~

一般庶民も買いやすく使いやすいもの、というコンセプトのもと
森 正洋氏を中心にG型しょうゆ差しなど
さまざまなモダンデザインのヒットを飛ばしてきた白山さん。

この、なんとも清楚なブルームシリーズは
白山専属デザイナー ・阪本やすき氏と 富永和弘氏のコラボレーション作品 で
ものすっごく支持され続けているロングセラーのひとつ!!!

形状が阪本氏、絵付けが富永氏、だそうで
それにしても この北欧みたいなモダンさと
どこか懐かしい柔らかさの融合した美しさを
男性二人が生み出したのか、と思うと
また一層感慨深く うっとり眺め入ってしまいます~

絵付けはひとつひとつ手描きなんだそうで
そりゃ、これくらいのお値段しなきゃ、と納得ですよ。

ほんっと我ら日本人は
ただでさえ
この白地に藍、という組み合わせが大っ好きな民族ですから
こんな完成度の高い、普遍的な作品、
一目でノックアウト、ですよね~

ちょっと小ぶりなのが上品な珈琲碗、
ケーキなどにピッタリの皿も
これくらいならお揃いにしてもうるさくない し
やっとあっつい夏が過ぎ
落ち着いてお茶のひとつも飲みたい季節、
どうです?しっとりと使ってみてください~★

9/14(土) 千鳥足選手権!

今度の土曜日 酒蔵通りで おもしろい催しアリマス

第2回 全国千鳥足選手権大会

9/14(土)夜7:00~8:30

先着20組(当日受付 夕方6:00~)

優勝賞金 3万円!

3月の醸華町まつりからはじまった催しの第二回!

千鳥足で歩けばいいみたい。


で、ワタシ地域の一人として 審査員やることに。


どうぞみなさん、参加はもちろん

見るだけでも是非!


「あかりの散歩道」というのもやっていて
酒蔵通りや煙突が幻想的にライトアップされるので
提灯借りて(歴史広場、 くぐり門案内所 :無料)歩いたり
飲み比べ(くぐり門案内所:有料)したり
秋の夜長をたのしもう!


楽でかわいい うれしい流行

Blue willow リネンフリルワンピース ¥11,000+税 
麻100%  着丈115cm 赤 前後OK !

Blue willow リネン ピンタックエプロン ワンピース ¥9,800+税 
麻100%  着丈115cm チャコールグレイ
* 後ろ姿も印象的!

すっかり定着した感のある
オトナのナチュラル服。

綿や麻の自然な手触りや
ふんわりとしたシルエットで
雰囲気もあるし、体形カバーもしやすいのが
人気の理由。

特に フリル、とか ギャザー、リボン というのは
女性らしい やさしさを醸し出します~

ピンタックも、手が込んでるし
清潔感や奥ゆかしさを感じます。

深い赤や 愁いを含んだグレイなど
いかにも秋、の中間的な色遣いで
かわいくなりすぎないようにするのが
オトナな着こなし。

かくいう私もすっかりお世話になってます
こーいう楽な服。

若い頃はゴムのスカートなんて~と見栄はってましたし
アイロンの要るような服ばっかりでした。
さすがにサイズもまだ少しは細かったし。

何よりこういう”ふんわり”は
そんなに流行ってなかった!!!

がしかーし。
時は流れ、今や若い細い子だって全ゴムでも普通、
親子が姉妹のようだし
洗いざらしこそイイ、のです!

ま、仕事その他、時にはキチンとしたほうがいいけど
こういう服がいろいろ選べる今がありがたいなー。

というわけで
着てみてくださ~い!

感謝感謝の16周年★

THANKS あ・うん16周年記念
● 山形 米沢市 笹野一刀彫りの ふくろう大小ペア ¥1,500+税
天然木 大:12㎝(単品は¥900+税) 小:9㎝ (単品は¥800+税)
*一刀彫ならでは、のくるんとした羽!後ろ姿もこーんなにチャーミング。

わーっ!かっわいー!

ふくろう好きな人はもちろん
そうでなくても思わず口をついてしまいそうな
真ん丸な目元、おちょぼ口・・・
東北の無垢なふくろうの民芸品です!

ワタシの相棒(旦那)が初めて山形に出張し
土産に、と選んでくれたのがコレ!

もともと”知の神さま”として崇め ら れ
シアワセのシンボルでもあるふくろうが好きで
いろんなものを集めていましたが
この店を開くと決めたときに
生きたふくろうに遭遇し、一週間ばかりこっそり飼ってから
もう、わたしとこの店の守り神はふくろうに確定!

店にも すてきなふくろうを置こうと
いつもアンテナを立てていますが
これは久々にズキューンときましたよ★

おかげさまで
10/1で16周年を迎える記念に、ナニカ、と
考えていたところへタイムリーにこのふくろう!

みなさんにも、このかわいさを、と仕入れました~

実はまだ行ったことのない山形。
おそるおそる電話したら
気さくな方が、独特のイントネーションで
いろいろ説明してくださって
一層愛着が湧きましたし
いつか米沢へ行ってみたいと思いました。



笹野彫は
大同2年(っていつよ?)千手観音とともに生まれた伝統工芸で
こしあぶらの木を一丁の小刀で
「猿切り」「ちぢれ」などの技法で削りだし
彩色を施した野趣あふれる民芸品で
あの上杉鷹山が
厳しい寒さに見舞われる東北の地の副業に
推奨して広まったそうな。

というわけで
一見こんなにPOPにかわいいけど
元祖の情野(せいの)辰蔵氏の銘も麗しく
実は 千数百年の歴史を持つ、ちゃんとした彼ら。

どうぞ
みなさんのおそばにも
このシアワセのかわいさを是非。

できたら大小そろえていただくと
一層愛らしく、見栄えがします~

ご希望の方には
木の肌に日付とかメッセージとか書きますよ

(ワタシの文字でよかったら)

実は今朝
友人がとうとう司法試験に合格した!という
ものすごい知らせがあり
この鬼の目にも涙、だったのですが

店には予定より数日早く
かわいい子たちが ドンっと 到着。

今日はシアワセ尽くめでした~

ヒトの心を感じました!

● 青森 根曲がり竹りんごかご ¥7,300+税
  38×26×高さ22㎝(取っ手のぞく) 

夕べ、乗りなれない父の車を運転し
せっまーいコインパーキングへ駐車しようとしたところ
どうやっても うまくいきませんっ?

実は なんかそんな (うまくできない) 予感がしており
駐車場の斜め前あたりでナニカしている男性に頼むことになったりして、と
勝手に”目をつけて”いたのですが
果たして!
ふと気づけばその男性が
苦笑いしながらコンコンと窓ガラスをたたいてくれるではないですか!!!

「そのままバックして、まだいけるんで」
「一回右におもいっきり」
などと誘導?してもらううち
枠内に ピタっと おさまったのであります!

降りるまでにも かなりモタモタしてから
ちゃんとお礼を、と顔をあげると
もう彼はどこかへ・・。
カッコいいなー、惚れるっ!

というわけで
ヒトのあたたかさ、というものを実感したので
(いや、昨日に引き続き 脳の低下を実感、というべきか?)
そういうカンジのものを。

青森の職人さんが手編みした かご でーす★

竹をこんなに曲げながら、
その名の通り りんごを何個も入れても大丈夫なほど
ちゃんと強くて、 あくまでも美しく と伝統の技ならでは、の味。

玄関でスリッパをまとめたり
台所で布巾を重ねて入れとく、とか
手付きなので 持って移動できるのが便利。

竹のみ、の素朴な存在感は
主張しすぎないのに何を入れても絵になり、
こちらに寄り添ってくれる優しい雰囲気。

夏で疲れ気味のココロに効きますよ★


今週も残暑厳しいなか ありがとうございました!

来週もまだ暑いかな?
秋の気分で ちょっとでも 涼しいキモチで いきましょー!!!

活性化

「ターグーチーさぁーーーーんっ!!!」

なんか遠くから呼ばれる気がして振り向いたら
さっき寄ったばかりのクリーニング屋のおねえさんが
工事中のごたごたした道路を
こけつまろびつ こちらへ向かっているではないか!


ちょっと泣きそうにも見えるほど必死な形相で
自転車のワタシに追いつこうと走ってまで”訴えて”くれたのは・・・
「シャーツー!!!」

そう!クリーニングに出すシャツを渡し忘れてしもーたんです?

「暑いねー」などといつもの世間話に加え、
以前から預けっぱなしだった服を持って帰る、という
タスクがひとつ加わったから、もう本来の目的を見失ったわけ。

どんだけ少ない脳の容量?

せっかくキンキンに冷房していたのに
おねえさん、灼熱のなか走らせてしもーた・・・

いや~悪かったけど
工事の人やら旗フルおじさんやら
いろんな人のなかを”突進”してくるおねえさん、
まるで映画の撮影のようだった・・・

「ハイ、カット―!」ってね(ごめん)?


なんか脳の活性化が必要です!

手先・・・ということで お手玉、とか。
こちら、そうはいっても 
エリック・カールの著名な作品の、なので
とーってもかわいく
絵本の作品に親しみのある方ならより一層シンパシー。

色違いの果物モチーフで
色あわせ遊び、なんかもできますし
やわらかいお手玉ならでは、の心やすまる手触りで
子供もオトナも癒されます。

かなりのオトナ、にも。
敬老の日、近いし。

● エリック・カール 
  はらぺこあおむし の お手玉 ¥1,500+税
  巾着 12×15  お手玉(1個)約4×4×6 cm

ちょっと絵を描く、というのも よさそう。

頭の運動。

こちら、蛍光色のクレヨンでちょっと目新しい。

線画の上に重ねて塗ると下が透ける、美しい透明感のある発色 。

子供(一応、対象は3歳以上)も大人も!

● 日本製!蛍光クレヨン10色セット ¥1,800+税
  オイルゲル  パッケージ:8.8×21.5×2.4cm(スリーブ式)
あか、き、きみどり、みどり、あお、だいだい、みず、むらさき、うすだいだい、ちゃ 全10色
* ブラックライトを当てると ここまで光るんだって~
  ま、ふつー ブラックライト持ってないけど。
● 日本製!
  新!透明クレヨン10色セット ¥1,800+税 
  オイルゲル  パッケージ:8.8×21.5×2.4cm(スリーブ式)
 あか、だいだい、き、きみどり、みどり、みず、あお、むらさき、うすだいだい、ちゃ 全10色

こちらも人気!
線画の上から塗ると、透明水彩画の具で描いたように下絵が透けて見え
クレヨンそのものも まさに”触れると壊れそうな繊細な透明感”で
自ずと丁寧に扱いたくなる美しさ。

ほんとにちゃんと”快適”ですか?

● リボンサンダル(室内用) 各¥1,800+税
  22-24㎝くらいまで 
  リボンのところ:綿90% ポリエステル10%
  靴底:麻80% 綿20%  靴裏:合成ゴム

デニムっぽい雰囲気と、さりげないリボンがさわやか~
スリッパじゃないみたい!

底には麻素材、オープントゥー(つまさきがあいている)で
蒸れやすい足元もさらっさら、
そして何より 底部分は足なりに立体的なカタチ
かつ ちょーっとだけあるヒール
ほんの少しだけの重量感
とーっても歩きやすいんです!!!

前があいていると
モコっとしたソックスを履いても
すっと脱ぎ履きできるし
これからの重宝です★

こういう、毎日使うものが快適だと
ほんっとうに気持ちがいいものです。

あなたのスリッパ、OKですか?

新しい季節、新しいナニカで日々にメリハリ!


* * * *  * * * *   * * * *   * * * *

やーっと
軒先の朝顔と風船カズラが勢い付いてまいりました~

白く小さめのラッパのような花が
大変清々しい!

風船カズラは未だあの、愛らしい風船をつけていませんが
なんとかシジミ、みたいなちっさーい蝶?が
さかんに花から花へ飛び回っているので
この”受粉”でそろそろ実を結ぶのではないか、と。

急にぶり返した暑さに汗しながらも
「もう秋じゃもんね」と  
どこか余裕な気分です。

昨日久々に YさんとAさんが揃っていらした折
Aさんの
「40のとき、ひとりでマッチのコンサートに行った!」という
ツワモノぶりを皮切りに
多岐に渡って繰り広げられたジャニーズバナシが結局
「マッチが一番!」というAさんの一喝で締められたことなどが
一層たのしめたもはやはり
そうした”余裕”のおかげでしょう。


わたしも誰かのコンサートにひとりで出かけたくなりました★

”黒”が着たくなってきた!

● Blue willow コットン スキッパーブラウス ¥7,400+税
  綿100% 着丈78㎝ 黒
袖にはいったギャザーでふんわり! 背中にもギャザー!
● Blue willow リネン フリルハイネックブラウス ¥7,900+税
  麻100% 着丈65㎝ 黒
前後着用OK!ボタンで全開できるのでハオリにも!

オトナの黒、いかが?

ギャザーにフリル、それだけじゃ
甘くなりすぎてしまうかも。
そこで黒!

スキッパーのほうは
ハリのある綿で体に張り付かず
袖や後ろ見頃のギャザーでゆったりサイズ。

後ろが長めなので下半身カバーも★

フリルと麻の生地感でナチュラルなほうは
スカートにもピッタリな丈

前後どちらを前にしても着られるので
ハオリにもなって、ほんっとうに便利。

ハイネックはジャケットのインなどにも映え
ほんっと合わせやすいです~

「襟元をあんまり出したくない!」とい方々にも
どちらもいいですよ~

黒といっても
こういうカンジなので
キツ過ぎず、着こなしを”締めて”くれます。

おお!
ワタシも今日は真っ黒だ~
(黒の七分袖ロングT+黒麻のワイドパンツ)

そして 
フジコ・ヘミングのピアノをかけています。

自然と秋気分♪

お試しを~★

ココロの持ちよう

● ムーミン セセラ シリーズ モノトーンマグカップ(ミイ・スナフキン) 各¥2,200+税
  磁器(セセラ  熊本県天草地方で採れる天草陶石や、ニュージーランド産のカオリン等を配合)
  径9.7×7.9cm

横から見るとシックなモノトーンだけ、ですが

内側にこーんなにユニークな仕掛けが!!

いつもながらおてんばなミイ、
スナフキンは渋くハーモニカ。

ともに子供っぽくならないのは
モダンな幾何学と白黒だけのトーン。

セセラならでは、の透き通った白さ が
一層モノトーンを引き立てます。

大きめサイズもいかにもマグ!で
これからの季節、あたたかい飲み物とともに
毎回いやしてくれるはず★

大きいけど軽く
ハンドルも持ちやすく
使い勝手も◎です!

すっごく暑い9月のスタート
内側(ココロ)から 涼しく~


夏の終わりのハーモニー

● 美濃焼 白磁 呉須水玉 2合徳利&ペア盃セット ¥2,500+税
  磁器 徳利:8.8×12㎝ 360cc(2合) 盃:4.4×6㎝  
 (単品 徳利¥1,500+税 盃¥650+税/ケ)
● 美濃焼 南蛮 粉引  2.5号冷酒器&ペア盃セット ¥3,600+税
  陶器 徳利:13×9.3×10㎝ 450cc(2.5合) 盃:6.5×4.5㎝ 
 (単品 徳利¥2,400+税 盃¥750+税/ケ)

「とにかくビール!」だった夏が去ろうとしています。

去る、と思うと”あんな夏(の野郎)”でさえちょっとさみしい・・・

盆に山陰へ帰省した夜、小さな踏切で列車が通り過ぎるのを待ちました。

暗いなか、ガタンガタンと去っていった車両がなんだか洒落ていて
目をひきましたので
「今の電車、ステキだったね」と旦那にいいましたら
「そういや もしかして今のに、
 K(会社の後輩)が乗っとんかもしれん!」というのです。

Kさんは盆休みを利用して
ナントカという寝台列車の旅をする、ということでして
早速電話してみましたら
「はい!乗ってます!」というので
「今、大山近くの踏切におったんよ~」と告げると
大変驚いておりました。

いや~私らも驚いたし、偶然が愉快で!

夜汽車、というだけで雰囲気があったうえ
そんな出来事が重なり
ちょっとした「銀河鉄道の夜」となりました★

ちょうどその日は
♪夏の終わりのハーモニー を何度も聴いていて
あの猛暑、ゆったりできた つかの間 だったなぁ・・・

と、もう思い出話なほど。

そろそろ 西条酒に切り替えて
秋の夜長
こんな話に講じたいものです。

せっかくなら 乙な酒器で より楽しく。

水玉がかわいく、雑貨っぽいほうは
なんといっても 口がきゅっとなって
尻漏れがないのが快適です!

光沢のある釉薬がシックな南蛮のほうは
徳利が持ちやすく、注ぎやすい!
そして洗いやすい!

どうぞお試しを~♪